3DCG映画版ドラえもん、公開20日目で興収50億円を記録! フタを開けてみれば「ドラ泣き」する大人が続出

アキバ総研 | 2014年08月29日 10:44
3DCG映画版ドラえもん、公開20日目で興収50億円を記録! フタを開けてみれば「ドラ泣き」する大人が続出

8月8日公開のアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」だが、公開20日目で興行収入50億円を突破した。

 

原作者である藤子・F・不二雄さんの生誕80周年を記念して制作された、ドラえもん初の3DCG映画である本作。原作の名エピソードをベースに、ドラえもんとのび太の出会いから別れ、しずかちゃんへ想いを寄せるのび太の奮闘を、「ALWAYS 三丁目の夕日」「friends もののけ島のナキ」などを手がけた山崎貴さんと八木竜一さんのコンビが描いている。制作は、シンエイ動画、白組、ROBOT。

 

AKB48メンバー向け特別試写会行ったことなどでも話題になった本作だが、公開20日目で動員382万人/興行収入50.4億円を記録。今夏の邦画No1のヒットとなっている。夏休みシーズンということもあり、親子や祖父母と孫など、さまざまな年齢層の人々が映画館に足を運んでいるのが特徴で、こどもたちが「ひみつ道具」のリアルさに歓声をあげる一方で、大人たちはのび太とドラえもんの友情などストーリーに入り込んで泣いてしまう人が続出しているという。当初、「いっしょに、ドラ泣きしません?」というキャッチコピーについて、ネット上では、"感動の押し売り"などの否定的な意見も見られたが、結果的には大正解だったと見てとれる。


この週末で夏休みは終わるが、さらに数字を伸ばすことが予想される。


画像一覧

  • 3DCG映画版ドラえもん、公開20日目で興収50億円を記録! フタを開けてみれば「ドラ泣き」する大人が続出

関連作品

STAND BY ME ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん

上映開始日: 2014年8月8日   制作会社: ROBOT/白組/シンエイ動画
(C) 2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会

特集・キャンペーン≫特集・キャンペーン一覧へ
  • 秋アニメレビューキャンペーン
  • 2017 冬アニメ
  • 2017 春アニメ
  • 2016 夏アニメ
  • 2016 秋アニメ
  • 神アニメ(2015)