TVアニメ「のうりん」、最終話アフレコ終了後の声優コメントが到着! 花澤香菜:「全力の下ネタがいつも楽しみでした」

アキバ総研 | 2014年03月28日 16:21
TVアニメ「のうりん」、最終話アフレコ終了後の声優コメントが到着! 花澤香菜:「全力の下ネタがいつも楽しみでした」

放送中のTVアニメ「のうりん」より、最終話アフレコ終了後のキャストコメントが到着した。

 


「のうりん」は、GA文庫から刊行中の白鳥士郎さんによるライトノベルを原作としたアニメ作品。田舎の農業高校に通う少年少女たちの生活を描いた農業学園ラブコメディで、アニメ版は作品の舞台(のモデル)となっている岐阜県美濃加茂市の全面協力でロケハンを実施、市内が忠実に描かれる。スタッフ/キャストやストーリーについては作品詳細ページにて。

 

3月28日から最終話である第12話「みんなののうりん」が順次オンエアされるが、アフレコ終了後のキャストコメントが到着。畑耕作役・浅沼晋太郎さん、木下林檎役・田村ゆかりさん、中沢農役・花澤香菜さん、戸次菜摘役・斎藤千和さん、良田胡蝶役・井上麻里奈さん、若旦那役・加藤英美里さんの6人が振り返っての感想や最終回の見どころを語っている。


なお、BD/DVDは4月9日にリリースが始まる。



<第12話あらすじ>
いよいよ開かれることになった愛生村の村コン。林檎が冷たい視線を送る中、ある事情から村コンの目玉として結婚するカップルの"フリ"をする耕作と農。しかし、ひょんなことから、嘘がばれてしまう。どうする耕作!?

 

――まず最終回の収録を終えた感想をお願いします。
浅沼さん:短距離走みたいなアニメでした(笑)。息を切らしながら全力疾走していたらあっという間に終わって。パロディとか下ネタとかヒドいなと思う反面、突然いい話もあったりして、新鮮な驚きが毎回ありました。
田村さん:最後までブレなかったなと。最終回を見ていただければわかると思いますが(笑)。私も全力で走り抜けました。
斎藤さん:私、まじめな話の時、出番がなくて……。
(一同爆笑)
斎藤さん:まじめな話なんて、あったっけと(笑)。浅沼さんの熱量がすごいなといつも思っていて。
浅沼さん:いつも必死です。
斎藤さん:ツッコミって単調になりがちだけど、いろいろバリエーションがあって、勉強になりました。
浅沼さん:やめて!(笑)
花澤さん:私はアフレコで、先輩達の全力の下ネタがいつも楽しみでした。
浅沼さん:農もそれなりにすごかったよ!?
花澤さん:農も確かに言ってましたけど、それも楽しみにして(笑)。収録で見ているはずなのに、またオンエアでも楽しめて。いろいろな魅力やおもしろさがある作品だなと思いました。
井上さん:ポイントポイントで出演させていただきましたが、自分が出演していない回も楽しみで。「何が起こっているのかな?」と思ってオンエアチェックすると、本当にひどいので。もちろん、ほめ言葉ですよ! 朝出かける準備をしながらチェックするんですけど、見ると最高に元気になれるんですよね。そんな作品です。
加藤さん:私は一番、視聴者の皆さんに近い部分で参加させていただいていましたが、基本的に若旦那は別録りでみんなと絡むことがなくて(笑)。現場でみんなの背中を見ながら、大変そうだなと眺めてました。この作品はアドリブが多くて、しかもオンエアを見ると採用されていることが多くて。自由度の高さがすごいなと見ていて楽しい作品でした。
浅沼さん:でもオンエアを見てて一番、「おおっ!」って思ったのは若旦那のところで。
加藤さん:どうして?
浅沼さん:絵で耕作やベッキーたちとシンクロしてて。指を一緒に差したり、耕作が「えっ?」と言うと……。
加藤さん:「キュ?」と反応して。
浅沼さん:意外と、若旦那と意思疎通できてるんだなーって(笑)。


――自身のキャラを演じて、楽しかったことや大変だったことは?
加藤さん:楽しかったことしかないですね。難しかったところはVチェックで、若旦那を見つけられないことが多かったことです。途中から香盤表のAパート、Bパートに○がつかなくなり、自分で若旦那探しをしました(笑)。台本のト書きにもないところに「あっ! こんなところにいた!」みたいな。演じる上では、ベッキー合わせでヨーイドンしたり、他のキャラに合わせるところが一番楽しかったです。
井上さん:胡蝶は皆さんと違って、そんなに変わったキャラではないので、作品の良心的な。
浅沼さん:待て待て(笑)。
井上さん:すごく純粋な女の子だったので、私自身、かわいいなと思いながら演じることができました。あとこの作品は専門用語が多いので、よく、みんなと確認しながらアフレコしたなという印象があります。
花澤さん:本当に皆さん、キャラが濃くて。
浅沼さん:農もでしょ!
井上さん:農もひどかった!
花澤さん:農も我が道を行くので、他のキャラに惑わされず、ブレないことが難しかったです。耕作が変なこと言ってても、無視してしゃべり続けなきゃいけなかったり。あとは方言がやっぱり大変でした。
浅沼さん:でも方言指導の方が直しに来る回数が段々、減っていったよね。
花澤さん:岐阜弁をしゃべるのは初めてだったけど、何とかできて、よかったです。
斎藤さん:もう大変なところしかない。楽なところなんてない(笑)。
(一同爆笑)
斎藤さん:言葉の意味は考えないことと、絵は後からついてくるという気持ちで押し切って。
浅沼さん:8話を見て、当たり前だけど、やっぱプロだなーと。
斎藤さん:中途半端にやるより、あれだけはっちゃけたほうがやりがいあって。
(一同爆笑)
田村さん:難しかったことはないですけど、他のキャラに比べて林檎は個性がないので……。
井上さん:ああいう個性では?
田村さん:(笑)埋もれないようになればいいなとは思っていました。でも、どうすることもできないので、「絵、頑張れ!」と(笑)。
浅沼さん:「絵の方がついて来い」みたいな(笑)。パロディにしろ、アドリブにしろ、スタッフさんのふところが広いのか、何も恐れていないのか(笑)、僕が以前、雑談で話した『あ●花』のパロディまで入って。主人公が「地底人」と書かれたTシャツを着ていたので、耕作も「地方人」というTシャツ着てたらいいんじゃないかなって言ったんです。しゃべらず、絵だけでパロディできないかなという発想から冗談で提案したんですけど、採用していただいて。そうかと思えば、『そこは気を遣ってNGにしちゃうんだ!?』というところがあったり。
(一同爆笑)
浅沼さん:各方面への土下座のし過ぎでスタッフさんの額やひざがすりむけないか、心配です(笑)。スタッフさん達も思い切り楽しんでいるのが伝わってくる作品だったので、Vチェックの時から息が切れるほど大変だったけど、一緒に楽しんで作れたことがうれしいです。

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のうりん

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放送日: 2014年1月10日~2014年3月28日   制作会社: SILVER LINK.
キャスト: 浅沼晋太郎、田村ゆかり、花澤香菜、羽多野渉、井上麻里奈、斎藤千和、加藤英美里
(C) 白鳥士郎・SBクリエイティブ/のうりんプロジェクト

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