国内向けWi-Fi版「Xperia Z Ultra」が発売! 実売約5.2万円

アキバ総研 | 2014年01月25日 18:21
国内向けWi-Fi版「Xperia Z Ultra」が発売! 実売約5.2万円

フルHD対応の6.44インチディスプレイを搭載した、防水・防塵対応Androidタブレット「Xperia Z Ultra」(型番:SGP412JP)がソニーから発売となった。



今回発売となった「Xperia Z Ultra」は、これまでにショップが独自輸入する形で販売していた3G/LTE対応モデルから、モバイルデータ通信機能を省いた国内向けのWi-Fi専用モデル。

6.44インチのフルHD液晶を搭載した幅92.2mm厚さ6.5mmの薄型ボディに、IPX5/8相当の防水性能やIP5X相当の防塵性能、裏面照射積層型CMOSセンサー「Exmor RS for mobile」搭載カメラ、スタイラスによる手書き入力サポートなど、多数の機能を搭載しているのが特徴だ。

主な仕様は、搭載OSがAndroid 4.2。CPUがQualcomm「Snapdragon 800 APQ8074」(動作クロック:2.2GHz/クアッドコア)。ディスプレイが6.44インチTFT液晶(1,920×1,080ドット)。メモリは2GB。そのほか、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、micro SDスロット(最大64GB)、フロント(200万画素)/リアカメラ(800万画素)、Bluetooh 4.0、GPS、NFCなどを搭載する。カラーはブラックとホワイトの2色がラインアップされる。本体サイズは、92(幅)×179(奥行き)×6.5(高さ)mmで、重量が212g。

なお、国内キャリアの「Xperia Z Ultra」はau版「SOL24」が1月25日から販売開始。Wi-Fiモデルにはない、赤外線通信やフルセグ視聴機能を備えている。

価格は、ツクモeX.パソコン館とソフマップ秋葉原リユース総合館で51,800円。

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