無線LANアクセスポイント搭載のShuttle製2ベイNAS「KD22」が発売! 転送速度も向上

アキバ総研 | 2013年12月04日 22:52
無線LANアクセスポイント搭載のShuttle製2ベイNAS「KD22」が発売! 転送速度も向上

Shuttleの新型NAS「KD22」が発売された。



「KD22」は、3.5インチHDDを2台搭載できるNASケース。従来品「KD21」からCPUはそのままに動作クロックを1.0GHzから1.2GHzに向上。転送速度も、リード100MB/sから110MB/s、ライト70MB/sから75MB/sにアップしている。また、新たに無線LANアクセスポイント(IEEE 802.11 b/g/n)を備えた。

なお、KD20、KD21で実装されていた機能はすべて搭載。DLNAメディアサーバー、Twonkyサーバー、iTunesサーバー、Time Machine、RAID/バックアップ、PTRカメラ、プリンターサーバー、FTPサーバー、BTダウンロードなどはこれまでどおり。

対応ストーレジは、2.5インチまたは3.5インチのSATA接続HDD/SSD(ホットスワップ対応最。大容量は4TB×2台)。RAIDは0/1/JBODをサポート。主なインターフェイスは、USB 3.0×2、USB 2.0×1、SDカードスロット。筺体カラーはブラック。

価格は22,800円。販売ショップは、ソフマップ秋葉原リユース総合館、ドスパラパーツ館。

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