BitFenixのMini-ITXケース「Prodigy」がMicroATX対応になって登場! 本体サイズはそのままに

アキバ総研 | 2013年09月28日 21:13
BitFenixのMini-ITXケース「Prodigy」がMicroATX対応になって登場! 本体サイズはそのままに

BitFenixからMicroATXマザーボード対応のミニタワー型ケース「Prodigy M」シリーズが発売された。



「Prodigy M」は、BitFenixのMini-ITXケース「Prodigy」と同一サイズで、MicroATXマザーボードに対応させた小型PCケース。外観についても「Prodigy」同様だが、内部レイアウトは一新。マザーボードは倒立構造を、電源ユニットは前方下部に縦置きする仕組みを採用し、本体内のスペースを確保。ビデオカード2枚の装着にも対応した。拡張カードスペースは320mm。

さらに、5インチベイ×1に加えて最大9台搭載できるストレージスペースを備えるほか、冷却ファンを5基搭載可能。また、簡易水冷キットに対応し、ケース上面に最大で240mmサイズのラジエーターが装着できる。

ただ、大型ラジエーターが装着できるケース上面は、5インチ光学ドライブと拡張スロットの一部がスペースを共有する形で作られているため、「5.25インチ光学ドライブまたはグラフィックスカード2枚搭載時にデュアルラジエーター仕様簡易水冷キットは搭載出来ません」(代理店ディラック)とのこと。

主な仕様は、5インチ×1、3.5インチシャドウ×4(内2基は底面ファンと排他仕様)、2.5インチシャドウ×5(3+2)。拡張スロットは5つ。I/Oポートは、USB 3.0×2、AUDIO IN/OUT。ファンは標準で120mm×2基(リア×1、ボトム×1)を搭載するほか、リアは140mm×1基に、ボトムは230mmまたは200mmに交換可能。くわえて上面には120mmファンが2基取り付けられる。

本体サイズは250(幅)×404(高さ)×359(奥行)mm。対応フォームファクタはMicroATX/Mini-ITX。電源はATX対応(奥行160mmまで)。搭載できるCPUファンの高さは160mmまでとなっている。カラーラインアップはブラックとホワイト。

価格は、BUY MORE秋葉原本店で12,800円。

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