MSIのキーボードが初登場! 「GK-601」「CK Series」発売

アキバ総研 | 2013年05月23日 19:09
MSIのキーボードが初登場! 「GK-601」「CK Series」発売

MSIからZF Electronics(Cherry)製の赤軸を採用した、メカニカルキーボード「GK-601」「CK Series」が発売された。いずれも、同社初のキーボードだ。


「GK-601」は、ゲーマー向け機能を搭載したUSBキーボード。マクロ機能を搭載し5つのプロファイルに10キーを設定可能。設定した内容は128kBの内蔵メモリに保存することができる。

また、Windowsキーを無効化できる「ゲーミングモード」、複数キーの同時入力が可能な「Nキーロールオーバー」、4段階のバックライトLEDも装備。そのほか、本体には、USBハブやライン出力/マイク入力が備えられている。

配列が日本語109、キーストロークが4mm、押下荷重が45g。本体サイズは、460(幅)×30(高さ)×162(奥行)mm、重量1.3kg。主な付属品は、FPS向けの追加キートップ、キートップ引き抜き工具など。

ちなみに、スタンダードモデルとなる「CK Series」は、PS/2接続のキーボードで、付属の変換アダプタによりUSB接続も可能。Nキーロールオーバーに対応するが、USB接続時は最大6キーまでとなっている。

価格は、「GK-601」が17,980円、「CK Series」が13,879円。販売ショップは、パソコンショップアーク。

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