School Days「ラストがアレ」「鮮血ENDを期待」 アニメから入る人に一言「覚悟して見ろ!」

アキバ総研 | 2007年07月20日 20:35

ゲーマーズ本店で発見。

現在、テレビアニメが放送中の「School Days」のゲーム版ビジュアルガイドブック(2005年発売)に貼られていたPOP。「パッチをあてないとクリアできねー」「ラストがアレ」「鮮血ENDを期待」などおぞましいフレーズが並んでおり、結論は「覚悟して見ろ!」とされていた。

School Days「ラストがアレ」「鮮血ENDを期待」 アニメから入る人に一言「覚悟して見ろ!」
School Days「ラストがアレ」「鮮血ENDを期待」 アニメから入る人に一言「覚悟して見ろ!」
ゲーマーズ本店 「School Days 覚悟して見ろ!」

ちなみに、ウィキペディアでは、「発売前から三角関係を主としたシナリオだと思われていたが、実際はその予想を遙かに上回るものだった。他作品に比べて全体的にいわゆる「修羅場」と呼ばれるシーンが多く、それによるバッドエンド時のクライマックスにおけるグロテスク過ぎる描写により、プレイすると鬱な気分になるゲーム「鬱ゲー」として注目を集めた。更には、バッドエンドがどう贔屓目に見てもハッピーエンドより気合を入れて作られているため、バッドエンドこそが正しいエンディングだという声もある」と紹介されている。

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