2012年AKB48ドキュメンタリー映画、名古屋舞台挨拶レポート! みおりん:「(組閣後は)チーム4の頃にはなかった目標となる先輩ができた」

アキバ総研 | 2013年02月08日 10:25
2012年AKB48ドキュメンタリー映画、名古屋舞台挨拶レポート! みおりん:「(組閣後は)チーム4の頃にはなかった目標となる先輩ができた」

映画「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?」(2月1日公開)の3都市同時舞台挨拶が2月7日に行われた。

 

 

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3都市同時舞台挨拶は、SKE48・NMB48・HKT48のそれぞれの拠点にちなみ、名古屋・大阪・福岡で実施。

SKE48の本拠地・栄を擁する名古屋では、TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ(スクリーン3・241席)に、AKB48市川美織さん、AKB48竹内美宥さん、SKE48木崎ゆりあさん、SKE48木本花音さん、SKE48古畑奈和さん、SKE48松井玲奈さんの6名が登場した。


以下、コメント。



――映画は2012年を追った映画でしたが、皆さんにとってに昨年はどんな1年でしたか


木崎:SKE48として大好きなコンサートをガイシホールでやらせていただいたのがすごい楽たのしかった思い出があって、今年も武道館でSKE48単独であるので、ぜひ皆さん遊びに来て下さい。

松井:SKE48が単独で紅白歌合戦に出場させていただけたことが、とても大きいことだなと思って、今年もこれでまた一歩進んでいけたらなと思います。


市川:憧れであった東京ドームコンサートでの新組閣発表でチーム4がなくなってしまったことが、私にとってすごく一番衝撃的だったなと思います。


竹内:昨年1年、結構周りの変化が大きかった1年で、私自身も来年高校卒業になるので、学生として最後の1年を楽しもうと思った1年です。


木本:SKEとしても個人としても、沢山色々なことを学ばせていただいた年で、すごく大きく成長できた年だなと思っています。


古畑:5期生に曲を書いていただいて、そしてSKE48リクエストアワーで「目が痛いぐらい晴れた空」で4位という素晴らしい順位を頂けて、5期生にとってもいい年になったんではないかなと思います。


――映画のタイトルにもある通り、本作にはいろいろな「涙」が描かれていますが2012年を振り返り、個人的に一番涙を流したエピソードを教えて下さい。


木崎:私は泣いたことは忘れてしまうタイプですが、一番覚えているのが、家族でDVDを観てときのことですが、その内容が兄弟の話で、私も兄弟がいるので、観終わっても泣いていました。


松井:SKEのチームSのリーダーであった平田璃香子ちゃんが卒業したのですが、その卒業の最後一緒に出た公演では泣いてしまい。またこの映画では、また璃香子ちゃんが活動を始めたことがみんなで嬉しくて泣いてしまいました。


市川:チーム4がなくなってしまうと発表されて、その後の最後のチーム4の劇場公演の予定にはなかった「ありがとう」を一番最後に歌わさせていただいたのですが、キャプテンの手を握りながら号泣しました。その時の手の暖かさを今でも覚えています。


竹内:昨年は前田さんの卒業ですが、最近一番泣いたのは一昨年の番組でゲテモノ料理で蛾の幼虫を食べさせられたときのことです。


木本:SKE48が紅白歌合戦に初出場させていただいて、本番が終わってステージから降りた瞬間にいままでの緊張や不安がすべて解けて解放感というか、ホッとして感極まって泣いてしまいました。


古畑:去年昇格したのですが、その時に同期もいない中で、先輩だけしかいないということで不安の状態で泣いてしまったのですが、5期生の子が「大丈夫だよ」と支えてくれたので、これから5期生のためにも、チームEの為にも強くなろうと決心しました。


――東京ドームで組閣がありました。チームが解体されてチームBとして、活動していますが自分自身の変化はありましたか?


市川:やっぱり最初はすごく不安だったのですよ。チーム4で今までずっとやってきて、ずっと研究生からやってたメンバーだったのですごく慣れているし、安心感もあったんですが、新しいチームで先輩も沢山いて、でも後輩もいるし、私の居場所があるかなとすごく不安で。でも今ではその先輩の近くで背中を見て沢山学ぶことができましたし、チーム4の頃にはなかった目標となる先輩ができたので、夢に向かって一歩を踏み出せた気がします。


竹内:チーム4が解体されてやっぱり、すごく悔しかったり、悲しかったりしたのですが、ここからがスタートだと自分の中で思って、また一からスタートしようという気持ちでチームBとして頑張ろうと思ったので、そこにいる沢山の先輩方からパフォーマンスとかMCを沢山学んだりして、吸収し活かしていきたいと思います。


――一期生が卒業していくのを近くで見てきた、心境は?
松井:映画を観ていただくとわかるかと思うのですが、本当に前田さんは沢山のメンバーにもファンの方にも愛されながら卒業しているというか、本当にみんな前田さんのことが大好きだったんだな、ということを映画を観ると改めて感じますし、今回の板野さんの卒業も前田さんと同じように、このAKB48グループに残るメンバーたちの道しるべに必ずなってくれる卒業となってくれると思うので、私たちは近くで温かく見送って、自分達ももっと頑張ろうという気持ちになっていかなきゃなと思います。


――最後の一言 これから映画を見ていただく人へのメッセージ
松井:私も見ていて目頭が熱くなるほど、本当に沢山の涙がこの映画の中では流されているのですけど。その一つ一つにとても大きな気持ちだったり、メンバーそれぞれの大切な気持ち、その時の気持ちが詰まっているので、今日皆さんに見ていただいて、その涙の意味を一つでも多くわかっていただけたら嬉しいなと思います。この後も楽しんで映画をご覧ください。



◆『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』
2月1日(金)より TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー
配給:東宝映像事業部

(C)2013「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会

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