2013年1月上旬から円安でPCパーツが軒並み大幅値上げ! 旧正月による供給量減少の追い打ちも

アキバ総研 | 2013年01月10日 22:30
2013年1月上旬から円安でPCパーツが軒並み大幅値上げ! 旧正月による供給量減少の追い打ちも

2012年末より国内で値上がりが続いている自作PCパーツ。秋葉原のPCパーツショップでも、CPU、メモリ、HDD、SSDなどの販売価格が軒並み上昇している。






複数ショップでヒアリングしたところ、先に挙げた主要製品は、2013年1月初週から最大10%前後の値上がりに。また、「在庫がある製品は次回入荷まで値上げを見送る」としていたショップも休み明けの仕入れ値の高騰により、店頭価格を見直しせざるを得ないと話す。

あるショップでは、一部メーカー製DDR3-1600メモリ 8GB×2枚組みの店頭価格(先週5,000円台)を今後は8,000円前後にするという。メモリの場合は円安以上にチップ価格の高騰が強く影響しているようだが、円安が進めばさらなる値上げという事態に陥る可能性がある。

価格.comのメモリーカテゴリーでも、トランセンド製DDR3-1600 8GB×2枚組みが1月7日時点で最安値4,770円(平均価格6,466円)をキープしていたが、1月10日の記事執筆時では最安値6,939円(平均価格7,341円)に上昇。1週間足らずで最安値+2,169円(平均価格+875円)の値動きを見せている。

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