「RADEON HD 2600 PRO」を搭載した初のビデオカードがSapphireから登場

アキバ総研 | 2007年07月07日 00:08

ビデオチップにAMD「RADEON HD 2600 PRO」を採用した初のビデオカードがSapphireから登場した。

搭載するビデオチップ「RADEON HD 2600 PRO」は、先日登場したAMD製のミドルレンジ向けビデオチップ「RADEON HD 2600 XT」の下位モデルにあたる製品だ。

主な違いは、コア/メモリクロックがRadeon HD 2600 XTの800MHz/2,200MHzから600MHz/800MHzに下がっている点で、DirectX 10をサポートする点や動画再生支援機能「UVD」を搭載する点は同様となっている。

登場したのは、ビデオメモリ DDR2 512MBモデル「HD 2600 PRO 512M DDR2 PCI-E DUAL DVI-I/TVO」とビデオメモリDDR2 256MBモデル「HD 2600 PRO 256M DDR2 PCI-E DUAL DVI-I/TVO」の2製品。

搭載ビデオメモリ以外の仕様は両モデル共通で、接続インターフェイスがPCI Express(x16)。出力インターフェイスはデュアルDVI、TV-Out(HDTV対応)となっている。

入荷した「T-ZONE PC DIY SHOP」での販売価格は、512MBモデルが14,980円、256MBモデルは13,780円。

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