AMDの新型APU「Trinity」がついに登場! 最大4.2GHzの最上位モデルが約1.3万円

アキバ総研 | 2012年10月02日 22:45
AMDの新型APU「Trinity」がついに登場! 最大4.2GHzの最上位モデルが約1.3万円

AMDから、「Trinity」の開発コードネームで呼ばれてきた、デスクトップ向けの新型APUがついに発売となった。


いずれも、CPUアーキテクチャーにBulldozerベースの“Piledriver”を採用、 GPUコアにはRadeon HD 7000シリーズを搭載している。

また、第1世代APUシリーズとは異なる、新しいソケット「Socket FM2」を備えているのもポイントだ(FM1との互換性なし)。

今回発売となった製品は6モデル。ラインアップは以下のとおりで、モデルナンバーの下にその製品のスペックを(コア、クロック、L2キャッシュ、GPU、TDPの順に)記している。

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・「A10-5800K」
4コア、3.8GHz~4.2GHz、4MB、HD 7660D(384SP、800MHz)、100W
・「A10-5700」
4コア、3.4GHz~4.0GHz、4MB、HD 7660D(384SP、760MHz)、65W
・「A8-5600K」
4コア、3.6GHz~3.9GHz、4MB、HD 7560D(256SP、760MHz)、100W
・「A8-5500」
4コア、3.2GHz~3.7GHz、4MB、HD 7560D(256SP、760MHz)、65W
・「A6-5400K」
2コア、3.6GHz~3.8GHz、1MB、HD 7540D(192SP、760MHz)、65W
・「A4-5300」
2コア、3.4GHz~3.6GHz、1MB、HD 7480D(128SP、724MHz)、65W


このほか、機能面では、負荷状況に応じてCPUクロックとGPUクロックを動的に引き上げる「Turbo Core 3.0」やハードウェアエンコードを新たにサポート。また、モニタ出力端子としてDisplayPortにも対応した。

価格は、上位モデルから順に、約13,000円、約12,500円、約10,000円、約9,500円、約5,500円、約5,000円。モデルナンバー末尾の”K”は、おなじみの倍率ロックフリーとなっている。

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