TVアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」制作決定! 2012年4月から先行上映を実施

アキバ総研 | 2011年11月15日 19:15

TVアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」制作決定! 2012年4月から先行上映を実施TVアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」の制作が決定。2012年4月7日より、第1~2話が劇場で先行上映されることがわかった。




「宇宙戦艦ヤマト2199」は、今なお絶大な人気を誇るTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」(1974年)のシリーズ第1作をベースに、新たなスタッフで制作する完全新作のTVアニメ作品。キャッチコピーは、「よみがえれ宇宙戦艦ヤマト! 希望の光を求め、銀河を超える旅立ちのときが来た!!」。

総監督は、過去のヤマト作品でメカニックデザインなどを担当した出渕裕氏。キャラデザは、「ファイブスター物語」「天空のエスカフローネ」などで知られる結城信輝氏で、アニメーション制作はXEBECとAICが担当する。

先行上映予定劇場は、新宿ピカデリー、横浜ブルク13、MOVIX柏の葉、MOVIXさいたま、MOVIX宇都宮、なんばパークスシネマ、MOVIX京都、ミッドランドスクエアシネマ、福岡中洲大洋、札幌シネマフロンティア。


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この作品は偉大である。
自分が、いまここに在るのは、自分が、この世界に誘われたのは、37年前のこの作品との出会いがあったからだ。
だからこそ、避けるわけにはいかない。だからこそ、伝えていかねばならない。だからこそ、やり遂げねばならない。
感謝と敬意と、そして思いを込めて、自分と同じく、この艦に若くして巡り会った人々へ、この艦を知らない、未来を築く今を生きる若者へ、宇宙戦艦ヤマトは時代を超え、「宇宙戦艦ヤマト2199」として、ここに新生する。
観た人々の、新しき第一歩足らん事を。
(総監督:出渕裕)


『宇宙戦艦ヤマト』第1作が、完全新作アニメーションとしてよみがえる!
あらゆる状況を塗り替えた歴史的名作の熱気を受け継ぎ、ベストクリエイターが結集。21世紀の作品として真価を世に問う。
ガミラスの侵略で破滅寸前に追いこまれた地球を救うため、銀河をはるかに超えたイスカンダルへと、宇宙戦艦ヤマトはワープにワープを重ねて果てしない旅を続ける。それは絶望を希望にかえる、勇気の旅路なのだ。
終末ブームで陰鬱な空気が漂っていた1974年、『ヤマト』は「テレビまんが」と呼ばれていたアニメの児童向けというポジションを一変させた。不利な状況にくじけず未来を切り拓く、ヤマトの強い信念と志を必要とする時期が、また到来したのである。最新ビジュアルと入念に再構築されたストーリーで単なるリメイクの枠を大きく超える、熱き魂の継承の瞬間をぜひ目撃しよう!
(アニメ評論家:氷川竜介)


(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会

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