SSD+HDD構成のハイブリッドストレージがOCZから登場! リード最大910MB/s

アキバ総研 | 2011年09月30日 23:00

高速な読み書きができるSSDと記録容量が多いHDDを組み合わせた、PCI Express x4接続のハイブリッドストレージ「RevoDrive Hybrid」がOCZから発売された。



「RevoDrive Hybrid」は、1TBのHDDと128GBのSSDを搭載した、ハイブリッドタイプのカード型ストレージ。本体上にキャッシュとして機能するSSDと、データを保存するHDDを搭載し、それぞれの利点を活かして高速性と大容量性を実現させたのが特徴だ。

容量は1.1TBで、最大転送速度はリード時910MB/s、ライト時810MB/s。ランダムアクセス性能は4KBライト時で120,000IOPSをうたっている。

搭載HDDの回転数は5,400rpm。採用NANDフラッシュはMLC(25nm)で、搭載コントローラーがSandForce「SF-2281」×2基。キャッシュはDataplex製のソフトで管理されている。なお、カードは同社のハイエンドSSD「RevoDrive 3 X2」がベース(代理店)になっている。

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本体サイズは98.42(幅)×22.15(高さ)×167.64mm(奥行)、重量は289g。対応OSはWindows 7(32bit/64bit)。

2.5インチタイプのSSDより高価であるものの、高速ストレージを手軽に導入できるのは便利。PCI Express接続のSSDより性能は下がってしまうが、その分安価でコストパフォーマンスの高い製品といえる。

価格は、クレバリー1号店で45,980円、パソコンショップ アークとオリオスペックで46,800円、ツクモeX.で47,800円。


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【取材協力ショップ】:クレバリー1号店&パソコンショップ アーク&オリオスペック&ツクモeX.

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