3Dゲーム用物理演算プロセッサ「PhysX」を搭載した3Dアクセラレータカード「PHYNITE X100」がELSAから

アキバ総研 | 2007年05月26日 19:45

AGEIA製3Dゲーム用物理演算プロセッサ「PhysX」を搭載した3Dアクセラレータカード「PHYNITE X100」がELSAから登場した。

「AGEIA PhysX」はビデオカードと併用することで、「PhysX」対応の3Dゲーム中の爆発や爆発の際の破片といった、オブジェクトの動きの物理演算処理をCPUやGPUの代わりに行うことで、よりリアルな表現を実現しているのが特徴だ。

なお、「PhysX」を搭載した3Dアクセラレータカードとしては、BFG Technologies「BFGRPHYSX128P」やASUS「PhysX P1」が先に登場している。  主な仕様だが、物理演算プロセッサには前述のとおりAGEIA製「PhysX」を採用。接続インターフェイスはPCI。搭載メモリが GDDR3128MB(128bit)。必須動作環境としては、実クロック1.8GHz以上のPentium 4、またはAthlon XP 3000以上のCPU、1GBB以上のシステムメモリ、DirectX 9.0 Shader Model 2.0以上対応のビデオカードとなっている。また、付属ソフトとして、「AGEIA PhysX」にフル対応したFPS「CellFactor:Revolution」が同梱される。

価格は「T-ZONE PC DIY SHOP」で32,800円。

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