MSI初のFusionマザー「E350IA-E45」が発売! SAPPHIREからは低価格モデル

アキバ総研 | 2011年04月07日 19:30

Fusion APUを搭載したマザーボードがMSIとSAPPHIREから新発売となった。



MSI「E350IA-E45」は、1.6GHzのデュアルコアCPU「AMD E-350」と「AMD A50」チップセットを搭載したMini-ITXマザーボード。同社初のFusion搭載マザーボードとなり、チップセットとCPUを同時に冷却できる大型クーラーを搭載するのが特徴だ。

拡張スロットは、PCI Express x16×1(x4動作)で、メモリはDIMM×2。主なオンボードデバイスが、HDMI/VGA、8chサウンド、ギガビットLAN、SATA 6Gbps×4、USB 3.0×2、USB 2.0など。対応メモリはDDR3-1333/1066(最大容量8GB)。

価格は、パソコンハウス東映で12,980円、ソフマップ 秋葉原リユース総合館で13,480円。

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SAPPHIRE「Pure White Fusion E350」(型番:IPC-E350M1W)は、2月末頃に発売された同社「IPC-E350M1」の下位モデル。主な違いは、対応メモリがSO-DIMMからDIMMに変更され、Bluetooth/USB 3.0/Mini PCI Expressスロットが省略された点。その分、コストパフォーマンスは高められており、実売価格は約13,000円となっている。

拡張スロットは、PCI Express x16×1(x4動作)で、メモリはDIMM×2。主なオンボードデバイスが、HDMI/DVI/VGA、6chサウンド、ギガビットLAN、SATA 6Gbps×4、USB 2.0など。対応メモリはDDR3-1066/800(最大容量8GB)。

価格は、パソコンショップ アークで12,470円、TWOTOP秋葉原本店とクレバリー1号店で12,980円。

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【取材協力ショップ】:パソコンハウス東映&TWOTOP秋葉原本店&パソコンショップ アーク&ソフマップ 秋葉原リユース総合館

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