サッカーアジアカップ2011会場でJAM Projectの楽曲が流れる→ランティスが公式コメントを発表

アキバ総研 | 2011年02月01日 19:00

サッカーアジアカップ2011会場でJAM Projectの楽曲が流れる→ランティスが公式コメントを発表日本の優勝で幕を閉じた「サッカーアジアカップ2011」。会場でJAM Projectの「VICTORY」という曲が流れたことが各地で話題になっているが、これに対してランティス(所属レコード会社)が公式コメントを発表した。



「JAM Project」は、日本のアニソンシンガーたち5人によるユニット。2000年に結成して以来、現在まで100曲以上のアニメやゲームの主題歌をリリースしている。また、日本のみならず世界各国でも知名度を高めており、2008年には8カ国10都市を回るワールドツアーを敢行するなど、日本を代表する音楽ユニットとなっている。

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今回行われた「サッカーアジアカップ2011」において、1月25日・準決勝(日本VS韓国)と1月30日・決勝(日本VSオーストラリア)の会場で、日本代表が勝利を決めた瞬間に、JAM Projectの「VICTORY」(ゲーム「スーパーロボット大戦MX」主題歌/2004年4月リリース)が流れた。Twitter上では「JAM Project」の検索回数が跳ね上がり、所属レコード会社のランティスには関係者から多くの問い合わせが来るなど、大きなニュースとなった。

これに対し、ランティスは1月31日付けで報道関係者向けに公式コメントを発表した。以下、抜粋。




楽曲を見つけてきたのは、主宰者であるAFCアジアサッカー連盟の担当者であるという説を聞きますが、カタールという土地のサッカー会場で、日本のアニソンが流れたという事はとても喜ばしい事です。

JAM Project の人気の所以は、彼らのパワフルな歌声と独自のコーラスワークにより、聴いたものに「勇気」や「元気」を与えるというところにあると言われます。日本の「アニソン」は世界各国で日本語で歌われています。JAM Project は「アニソン」が日本と世界をつなぐ架け橋になれればと、その活動を日本以外にも世界中にむけています。日本のファンと同様、世界中のファンに「勇気」や「元気」を伝えていきたいと、JAM Project は常々考えてきました。「勇気」や「元気」といった言葉は、アニメを放れた大人には無縁になりがちですが、政治や経済の不安を目の当たりにする多くの日本人に必要なものであると思います。

「サッカーアジアカップ2011」を運営する方々にも、「VICTORY」のもつパワーに理解があったものと嬉しく思います。

これを機会にJAM Projectの力、「アニソン」の力をもっと多くの方にご理解いただける事を願っています。日本中がアジアカップ優勝で元気づけられる今、日本のアニソンも世界より注目を浴びている事実に、是非ご注目ください。

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1月26日発売の3枚組ライブDVD「MAXIMIZER ~ Decade of Evolution ~」。もちろん、「VICTORY」も収録されている

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