「Nano-ITX」よりも小型な「Pico-ITX」を採用したマザーボード「EPIA-PX10000G」がVIAから登場

アキバ総研 | 2007年04月27日 20:30

20070427newpro_mother_pico_01.jpg フォームファクタに「Nano-ITX」よりも小型な「Pico-ITX」を採用したマザーボード「EPIA-PX10000G」がVIAから登場した。

Pico-ITXは、基板サイズが10cm×7cmという長方形デザインを採用しているのが特徴のフォームファクタ。

今回登場した「EPIA-PX10000G」は同社製CPU「C7」の1GHzモデルをオンボード搭載するほか、LAN、シリアルATA、VGA、IDEなどを備える。また、DVI出力やPS/2端子などもピンヘッダで搭載しており、付属のケーブルを利用することで使用できる。

ただ、USB端子とサウンドに関しては付属の拡張カードを接続する必要があるため、サイズが2倍近くになってしまう点と、Pico-ITX対応のPCケースが発売されていない点が残念なところだ。

主な仕様だが、チップセットにはVIA「VX700」を採用。CPUは「C7(動作クロック:1GHz)」をオンボード搭載。メモリはSO-DIMM(DDR2 533)×1(最大1GB)となっている。

なお、ショップによると「拡張カードとDVI出力ケーブルが付属するモデルは初回入荷分のみで、ゴールデンウィーク明けに入荷予定の次回分には付属しない」とのことだ。

各ショップでの販売価格は下記の通り。

ショップ名
価格
テクノハウス東映 36,800円
パソコンショップ アーク 37,480円
高速電脳 37,800円
T-ZONE DIY SHOP(完売) 41,800円
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マザーボード背面にはSO-DIMMスロットを備える

ブラケット部はD-SubとLANのみ

今回入荷した初回モデルに付属の拡張カード

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拡張カードの裏面。マザーボードとの接続端子が見える

拡張カードのインターフェイスはUSBポートとサウンド

付属品I

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【取材協力ショップ】:テクノハウス東映

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