「C7」搭載の低価格モデル「EPIA LN10000EG」が登場

アキバ総研 | 2007年04月25日 20:35

20070425newpro_mother_epia_01.jpg VIA製CPU「C7」をオンボード搭載したMini-ITXマザーボード「EPIA」シリーズの低価格モデル「EPIA LN10000EG」が登場した。

「EPIA LN10000EG」は、昨年登場した同社製マザーボード「EPIA CN」シリーズの下位モデルにあたる製品で、USBポートなどの数を減らすことで低価格を実現しているのが特徴だ。

主な仕様だが、チップセットには「CN700+VT8237R」を採用。搭載CPUは「C7」で、動作クロックは1GHz。メモリはDDR2 533/400×1(最大1GB)。拡張スロットはPCI×1。その他インターフェイスとして、USB2.0、LAN、シリアルATA、VGA、8chサウンド、TV-Outなどを搭載する。

各ショップでの販売価格は下記の通り。

ショップ名
価格
テクノハウス東映 22,480円
パソコンハウス東映 22,480円
パソコンショップ アーク 22,800円
高速電脳 23,800円
20070425newpro_mother_epia_02.jpg 20070425newpro_mother_epia_03.jpg 20070425newpro_mother_epia_04.jpg

ブラケット部

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【取材協力ショップ】:テクノハウス東映&パソコンハウス東映

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