Windows Serverに対応したUSB3.0増設カードがバッファローから!

アキバ総研 | 2010年12月02日 20:15

サーバーOSにも対応したUSB 3.0増設カード「IFC-PCIE2U3S」がバッファローから新発売となった。



「IFC-PCIE2U3S」は、Windows Serverでも使えるUSB 3.0増設カード。対応するサーバーOSは、Windows Server 2008や2003などで、これまでどおりデスクトップ版Windowsもサポートしている。同社によれば、「大容量のデータを扱うサーバーのバックアップも高速に行える」とのこと。

ただし、Windows Serverで使うときは、「対応デバイスがバッファロー製Windows Server対応機種」とされている点には注意が必要だ。

20101202201500.jpg akiba20101202__768.jpg akiba20101202__767.jpg

主な仕様は、インターフェイスがPCI Express x1、データー転送速度は5Gbps。本体に搭載されたポート数は2基で、電源用として4ピンコネクタも搭載されている。本体サイズは81(幅)×69(高さ)mmで重量約50g。最大消費電力は1.4W。

対応OSは、Windows 7(32bit/64bit)、Vista(32bit/64bit)、XP(32bit/64bit)、Windows Server 2008 R2(64bit)、2008(32bit/64bit)、2003 R2(32bit/64bit)、2003(32bit/64bit)。

価格は、ツクモeX.で3,980円。


  • Windows Serverに対応したUSB3.0増設カードがバッファローから!

  • Windows Serverに対応したUSB3.0増設カードがバッファローから!

  • Windows Serverに対応したUSB3.0増設カードがバッファローから!