アキバ総研 | 2010年10月20日 18:35

ワイヤレス接続のゲームパッド「Wireless Gamepad F710」がロジクールから登場。22日(金)発売となる。



「Wireless Gamepad F710」は、2.4GHz帯のワイヤレスに対応したゲームパッド。DirectInputモードとXInputモードの2つに対応し、そのそれぞれをスイッチ1つで切り替えて使用できるのが最大の特徴。

従来のPCゲームでサポートするDirectInputモードに加えて、最新のXInputをサポートすることにより、XBOX360用コントローラーと同等な動作をPC上でも実現できる。また、同社のウェブサイトで公開されている「プロファイラ」を利用すれば、キーボードやマウスの操作をゲームパッドに割り当てられるようにもなる。

akiba20101020__214.jpg akiba20101020__215.jpg akiba20101020__213.jpg
akiba20101020__212.jpg akiba20101020__211.jpg akiba20101020__221.jpg

「F710」
「F310」「F510」

このほか、2基のアナログジョイスティックに加え、8方向Dパッド、各種ボタン、振動機能が搭載されている。
主な仕様は、本体サイズが189(幅)×124(奥行)×66(高さ)mm、重量282g。通信範囲は10mで、バッテリは単三形乾電池2本。重量約2gの超小型レシーバーが付属する。

なお、F710のほかに、有線モデル「Logicool Rumble Gamepad F510」「Gamepad F310」も同時発売。F710の有線版がF510になり、F310はF510に搭載されたバイブレーション機能と一部のボタンを省いたモデルとなっている。

予価はそれぞれ、F710が4,480円、F510が2,680円、F310が2,180円。