アーヤと魔女

テレビアニメ
開始時期:
2020年
放送日:
2020年12月30日
制作会社:
スタジオジブリ
ジャンル:
ファンタジー
声優:
寺島しのぶ、豊川悦司、濱田岳、平澤宏々路
スタッフ:
監督:宮崎吾朗、企画:宮崎駿、脚本:丹羽圭子/郡司絵美、キャラクター・舞台設定原案:佐竹美保、音楽:武部聡志、音響演出:笠松広司、アフレコ演出:木村絵理子、キャラクターデザイン:近藤勝也、CGスーパーバイザー:中村幸憲、アニメーションディレクター:タンセリ、背景:武内裕季、アニメーションプロデューサー:森下健太郎、プロデューサー:鈴木敏夫、制作統括:吉國勲/土橋圭介/星野康二

わたしはダレの言いなりにもならない。 舞台は、1990年代のイギリス。 主人公は10歳の少女、アーヤ。赤ん坊の頃から孤児として育ったアーヤは、誰もが自分の思いどおりにしてくれる孤児院での生活がとても快適だった。だから、誰かに貰われたいなんて、一度だって思ったことが無かった。ところがある日、突然やってきた変てこな二人組、派手な女と長身の男に引き取られることになってしまう。「あたしの名前はベラ・ヤーガ。魔女だよ。あんたをうちにつれてきたのは、手伝いがほしかったからだ」。そう名乗った女に、アーヤは、「じゃ、決まりね。おばさんが私に魔法を教えてくれるかわりに、私がおばさんの助手になったげる」と返す。しかし、ベラ・ヤーガはアーヤを助手としてこき使うばかり。いくら頼んでも、いくら仕事をがんばっても、一つも魔法を教えてくれない。魔女と一緒に暮らしている怪しげな男マンドレークは、食事時しか顔をみせない。いつも不機嫌そうで、口癖は「私をわずらわせるな」。生まれて初めて“思いどおりにならない”壁にぶつかったアーヤだが、「よおし、負けるもんか」と反撃を始める。彼女の特技は周囲の人を操って、自分の思いどおりにさせてしまうことだった。

満足度-
ストーリー
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オリジナリティ
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作画
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演出
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キャラクター
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声優
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音楽
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ヒトコト (2)

  • ひぽぽたす

    部屋に散らかった道具がサイバーパンクモノの町全体を移す様な表現がされているシーンがあって事前の告知でも映されていたので自信のあるシーンだと言う事だと思うのですが実際かなり迫力があります。改めてジブリ作品の良さを確かめ直すのに良く3Dアニメとしてかなり力が入った作品だと思います。

    ひぽぽたす 2021-01-14 06:27:44
  • K2K

    話自体は盛り上がりに欠けるが、普通。CGは物の質感が妙にリアル、全体的にキレイすぎるとも思った。逆に質感等も含めてクオリティが低い部分もあり、残念。他社より何歩か遅れている気もした。

    K2K 2020-12-30 21:13:05

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作品詳細

原作/原案 原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「アーヤと魔女」(田中薫子訳) 制作国 日本
公式サイト https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=23774