迷人さんの評価レビュー

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等身大な古代くんがいいのです!

観賞手段:BD、劇場
ネタバレ
TVサイズで4話分に相当する、第一章の嚆矢篇(1~2話)、第二章の発進篇(3~6話)に続く第三章の純愛篇(7~10話)である。(全7章で26話相当)

『7話』前章のラストで大戦艦6隻のナイアガラアタック(文豪談)により11番惑星の岩塊に埋もれたヤマト。 そこへ更なるイワシの群れ(増援艦隊)が続々と出現。。。その数およそ250万隻!! 脱出が困難なばかりか、11番惑星の人工太陽を使って地球を長距離砲撃(レギオネルカノーネ)で抹殺しようとしていることが判明。 古代は沖田艦長が封印するとスターシャに誓った波動砲を撃つのか決断を迫られる。 このときの古代の魂の叫び、真田さんへの語りは涙なしでは見られません!

『8話』古代くんを追いかけて密航してきた雪が登場。「宇宙遊泳でもなんでも・・・」のあたりは原作準拠! だが強がる古代は避難民を地球へ送り届ける任務を雪に命じてしまう。 友を想う島の優しさ、弟のように接する人間味あふれる真田さんがいいのです!

『9話』シュトラバーゼの遺跡にて対峙する古代とズォーダ大帝。 ズォーダは愛のなんたるかを説き、古代にある決断を迫る! 「おまえの愛が何を救い、何を殺すのか」と。 このシーンの宮川先生の新曲は必聴です! だが古代にその決断をさせないため雪がある行動をする。 ここからどうやって帰還できたのか正直??な部分もありますが、真田さんの解説で納得することに(^^;) ここでの想い人は反則です(>_<)

『10話』はホタル回です。 ですがチクワはまだ出てきません(^^;) ホタルの影響により幻惑されるクルーたち。 対峙する古代と斉藤(ここは拳で語り合って欲しかった!) キーマンや佐渡先生の機転により危機を脱するヤマトだった。 そこへ再び届くコスモウェーブ。 ヤマトクルーたちの前に姿を現したテレサに導かれ、ヤマトは前へ進むのだった。
ストーリー
5.0
作画
4.5
キャラクター
5.0
音楽
5.0
オリジナリティ
5.0
演出
5.0
声優
5.0
5.0
満足度 5.0
いいね(0) 2017-10-23 22:09:15

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