ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル

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評価レビュー(7)

ストーリー
3.00
作画
2.63
キャラクター
3.33
音楽
3.25
オリジナリティ
4.08
演出
2.92
声優
4.20
3.90
満足度 3.07
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にゃ虫

3.0後味が複雑

にゃ虫
魔法士・弁魔士という設定も面白く、キャラデザから大人向けアニメとして期待してました。展開も最終回前2回まではハラハラと展開を終えたのですが、終わり方はおざなり、取ってつけたような都合の良い謎解きは残念でなりませんでした。目を見張った第一話の作画と打って変わって、最終3話の作画の崩壊具合は、一体なんだったのか。見終わって何も残らない作品でした。
いいね(0) コメント(0) 2014-08-05 09:31:48
魔術使いの犯罪者を法廷で弁護する弁魔士という職業に史上最年少で就いたセシルのお話なのですが、物語が進むうちになぜ弁魔士を目指そうとしたのかが、とある事件において死刑囚となってしまった母親との絡みで明かされていきます。このセシルの声優さんは自身もまだお若いので初々しさも相まって等身大のセシルという感じがして良かったです。
いいね(0) コメント(0) 2014-08-03 11:51:04
弁魔士という設定もあり、大人向けアニメという印象だったので、果たしてロボ要素って必要だったかなー?という疑問が残ります。裁判シーンも特に印象が残るものではなく、弁魔士って設定を使いきれてなかった気がします。ただ、世界観はすごく好き。個人的にはお気入りの作品で、2期希望です。
いいね(0) コメント(0) 2014-04-11 22:01:13
魔法使いが普通の人間に迫害され、平等を勝ち取ろうとしている世界設定でのお話。魔術の違法使用は厳罰、死刑判決はその場で執行、という魔法使いにとってはとても厳しい世界。とても面白い舞台設定なのに、作品内での説明が少なく法廷劇の部分がずさんなため、面白みが半減してしまった。弁魔士としてのセシルの決意、成長物語、明かされていく敵の姿と目的など、要素要素は1クールの間にかなりしっかり収められているのだが、人間と魔法使いとの隔絶が強調されないために全体がぼやけた仕上がりになってしまっている。また、アニメとい... >>続きを見る
いいね(1) コメント(0) 2014-04-04 10:05:39
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いいね(1) コメント(0) 2014-04-01 00:59:36
「魔法+裁判」という、ちょっと変わったプロットを持つ作品。キャラクターや作画は好みが分かれそうな少しどぎつい感じだが、そこさえクリアできれば、昔のタツノコアニメを見ているような雰囲気もあり、割と面白い作品だったように思う。ただ、最後の2話、特に最終話の作画が本当に酷かった。作画の多くを中国のプロダクションに委託していたようだが、要するに息切れか? 序盤~中盤にかけての作画は割とよかったので、非常に残念。作画が最後までクオリティ保てれば、もっと評価されてもいい作品だとは思う。惜しい!
いいね(0) コメント(0) 2014-03-31 11:56:10
謎のカット割り。会話中に目線が合わないキャラクター達。止め絵多用。崩壊したキャラクターの作画。高品質と低品質が混在する第11話を視聴した時点でこの話が、この作品の全てを物語っていると思いました。感情移入しにくいキャラクター達。オリジナリティは存在し、第1話は結構面白かっただけに右肩下がりで転がり落ちていく内容は視聴が辛いものでした。音楽も一聴すると、良いと思いきや、メインテーマ曲ではMIDIの設定を間違えたかの様なメロディラインとなっているのが非常に気になりました。高水準の作画を維持しつつ、女刑... >>続きを見る
いいね(0) コメント(0) 2014-03-30 10:51:13
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